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岐阜大学 ゲストスピーカーとして初登壇!

こんにちは。杜椛です。
岐阜大学へ行ってきました☆
全学共通科目「ピアサポート」のゲストスピーカーとして。

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私は先生ではないので。
私の活動を紹介し、活動をする上で心がけていることをお伝えするのがお役目でした。

両親をがんで亡くしてからの10年。
がん患者さんや家族・遺族のためのピアサポート活動がスタート。
その後、コミュニティ・カフェ「感動カフェ・ディアス」を運営し、様々な当事者会を企画し、場を提供。
そこで感じ、実践してきたピアサポートとは?
キャンナス岐阜の活動、くらしケアの「明日が待ち遠しくなる」を実現するための活動。
障がい児・者の自立を支援することの意味。
支えることはできなくても寄り添うことはできる。
サポートする上での限界を知ることの大切さ。

子供と変わらない年齢の子たちが、熱心に聴講してくれました。
まだまだ発展途上な自分の活動に対して、「永井さん、かっこいいです!」と感想を書いてもらえたのはうれしかったな。
あと、母校である中津高校の後輩がいたことも☆

大学内でピアサポート活動をしていきたいと思っている志のある学生さんたち。
104歳、医学博士の日野原先生の言葉をプレゼントしました。
「いのちとは、あなたが使える時間のことです」
「あなたの時間をできるだけ人のために使いましょう」

看護専門学校卒の私ですが、おかげさまで毎日いろんな経験をさせてもらえて、ただただ感謝です。

介護職のメンタルヘルス 愛知県東郷町

こんにちは。杜椛(とも)です☆
研修講師のお仕事も定期的に頂いていて、最近は介護や福祉系の職員さん向けが多いのでうれしいです☆
先日は、「介護職のメンタルヘルス」というお題で2時間、愛知県東郷町の介護職さん、ケアマネさんと楽しい時間を過ごしてきました。

さて、貴方にはこの絵、何に見えますか?
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「人は見たいようにモノや人を見る」

貴婦人に見えた人、老婆に見えた人。

メンタルヘルスの講義で大切にしていることは、人とのコミュニケーションの仕方と自分とのコミュニケーションの大切さに気づくことであると思っています。
そこをじっくり楽しくワークしたりします。

「ありがとう」と言い合うワークがあります。
すっごく盛り上がります(笑)
身近な人にほど、家族や職場の仲間や、とにかく、ありがとうって感謝の言葉を伝えることの大切さに気づきます。
日本人はシャイで「阿吽の呼吸」とか「推し量る」とかが美徳とされていたりしますが、心で思ってるだけでは伝わらない時もある。
人間関係の良い職場には柔らかい空気が漂っています。
たくさんの職場に訪問しているのでよくわかります。
お互いを認め、尊重し、補完しあってる職場には感謝の心も自然にあふれると思います。

対人援助職の人たちは、特にご利用者様との関係でも悩んだり、しんどいことがある。
そんな時は、ありのままを受け入れてもらえる職場だといいなって思います。
気を許しあえる仲間だからこそ、愚痴を言ったり、ただ気持ちが沈んだ時にそっと寄り添ってくれるだけで良い時もある。
職場でも気を遣い過ぎたり、無理に笑顔なんて作らなくても良いと思います。
普段仕事で、十分、笑顔を作っているのだから。
「~しなければならない」 そう考えてばかりいるとしんどいです。

あと、自分自身を十分満たしてあげることがとても大切だと思っています。
シャンパンタワーって知ってますか?
一番上のマイグラス。
そこにシャンパンがいっぱいになるとあふれて、下のグラス、さらに下のグラスにあふれていきます。
貴方のグラスが空っぽのまま、下のグラス(これはあなたを一番に支えてくれている大切な人)を満たしてあげることはできないのです。
貴方が満たされてはじめて、まわりの大切な人を満たしてあげることができる。

対人援助職の人は特に、仕事でもプライベートでも、「自分のことは置いといて・・・」っていうやさしい人が多い。
けど、まずはご自身を大切に。
自分の大好きなことをする時間を作ったり、ご褒美をあげること。
これはわがままでも贅沢でもない。

そんなメッセージをお伝えします。
ほっこりして、研修後に大切な人をハグしたくなるようなメンタルヘルスセミナーです☆


介護職員のメンタルヘルス

今年度は新たな挑戦として、日本福祉大学社会福祉総合研修センターの非常勤講師として、愛知県市町村振興協会主催の「介護職員のメンタルヘルス」というテーマで講師をしていきます。
ここ数年、介護・福祉の専門職向けの研修依頼も増え、日々精進です。

かと思えば、今月控えているのは「建築現場での安全と健康管理」
まずは、ご依頼主様を知る。何を求められているか。

そして、講師としてどんなテーマであれ伝えたいことは、健康の定義。
健康はすべての基盤だから。
ただ病気がないことが健康ではなく、障がいがあれば不健康なわけでもない。
たくさんの目の前の方々が教えてくれる。
健康とは。
幸せとは。

そこに気づけるきっかけを一緒に考え、研修後は大切な人をハグしたくなる。
そんな研修を目指しています☆

関市さま ケアマネジャーに必要なプレゼン力♬

保健師、看護師、介護支援専門員、相談支援専門員の永井杜椛(とも)です☆

私は現在、高齢者、知的障害児・者、身体障害児・者、精神障害者、難病の方と、そのご家族に対して、ありとあらゆる生活の相談をお受けし、支援をコーディネートする。
そんな仕事をメインでしています。

今回の研修依頼は、関市役所 高齢福祉課から。
熱い保健師さんとの打ち合わせで、「地域包括ケアシステムの要となる地域のケアマネさん向けの研修をお願いします!」と。
結果、お集まり頂いたのは、居宅介護支援事業所や施設のケアマネさんに限らず、地域包括支援センターの方、保健センターの保健師さん、高齢福祉課の職員の方など、様々な職種の方々。

私の研修スタイルはライブ感を大事にすること。
準備したパワポの資料も半分使うことなく。
ただただ会場のみなさんの期待することは何かを感じ取りながら、話の流れを組み立てながらのあっという間の1時間でした。

最初に、「人前で話をするのが苦手な方?」という質問にはほとんどの方が挙手。
今は中学校でパワーポイントを使ってプレゼンする授業がある時代ですが、もちろんそんなことも知らない皆様に向けて。
もちろんパワーポイントの作り方を説明するわけでもなく。

結局、前に立つときのあり方であるとか、それは大勢の前でも、一人の人の前でも同じで。
職種は違っても、すべての人に共通する大切な軸となることをお伝えしました。

地域が元気になるために、支援者が元気でいられるように。
介護・福祉職の方々がより視野を広げられ、自信を持ってお仕事をしてもらえるように。
こういう研修依頼がもっと増えるといいな、「関市、熱くて良い街だぜ!」と思いながら、岐阜市へ帰ってきました。
私も地元のために頑張ろうと思います☆

大垣市母子保健研修会 「子どもに寄り添うってどんなこと」

こんにちは。杜椛(とも)です。
先日、久しぶりに大垣市に行ってきました。

子育てに関する講師のご依頼は、企業のメンタルヘルスの次に多いです。
今回は子育て中のママを支援している人向けの研修会で、主な内容は以下の通り。
支えることはできないけど、寄り添うことはできる
脳は、主語が理解できない
脳は、イメージすることができる
脳は、否定文がうけとれない
絶対に言ってはいけない!子供の勇気をくじく2つのフレーズ
共感と同感の違い
信頼関係を築くコツ

受講者は、子育て経験のある女性ばかり。
ワークはとても盛り上がりました。

楽しい時間をありがとうございました☆

プロフィール

スーパー保健師tomo

Author:スーパー保健師tomo
私は保健師・看護師・ケアマネジャーです。社員研修、地域の健康づくり教室などの講師をしています。
メタボ予防、メンタルヘルス、子育て、生きがい・介護予防・・・講演のテーマはいろいろですが、医学のベースから、大切ないのちについてを扱います。ありのままの自分にOKを出し、その人らしく生き生きと生活できる、自分自身の心と身体の健康を大切にできる人を支援します。

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